スクールと通信講座の違い

ネイルスクールに通って授業を受けて資格をとるか?

通信講座で資格を取るか?

この違いは一番大きいのは費用面ですね。

通信講座は安くてマイペースでできます。在宅で練習するので、交通費などの費用も掛かりません。またジェルネイルスクール指定の高いジェルなど既定の材料を買わなくてもよく、必要最低限のアイテムは通信講座費用に含まれています。

とにかく最初のうちは、自分の爪やネイルチップを使って

練習、練習、練習!が基本です。

ネイルサロンに就職しても実務経験がない人は毎月20~50人ものモデルさんを用意し、練習ノルマがあるところも!

いかに丁寧かつスピーディーできちんとデザインもできるか?というのは働くうえで重要です。

なのでとにかく友達などにも手伝ってもらって練習を重ねるのが基本

そういった意味ではスクールに通うか?通信か?というのはさほど問題ではなく、
どれだけ正確に技術を身に着け実務につなげることができるか?

ということの方が大事なんですよね。

もちろん、筆記試験のための爪の医学用語などはまた別途覚える必要がありますが。

スクールは自分でそういったことを本で学ぶのではなく、ホワイトボードなどに書いてもらいながら先生に説明を受けたり、先生のチェックをその場で受けられるというのが魅力ではあります。

ただ、スクールはその点人件費というものがかかるので、どうしても1レッスンあたりの単価はそこそこしてしまいます。場所代もあるので、大きいスクールは特にレッスン費用が高い傾向にありますね。

  ネイルスクール 通信講座
費用 どこまで習うかにもよるが、10万円程度から200万円程度。 スクールに通うよりは安い数万円程度
期間 半年から1年程度。チケット制のところもある。 特に期間はもうけられていない。
人件費 認定講師などが先生のためある程度の人件費はかかる。一人当たり何人の生徒を受け持つかにもよる。 添削程度なのでそこまでかからない。
資格の取りやすさ 資格取得のための模擬試験などが別費用であるところ、自習ができる時間があるところもあり。 直接のチェックなどはない。
メリット その場で自分の癖やダメなところを見てもらえる。 費用が多少安く、自分のペースでできる。
デメリット 費用が高い、忙しいと通いにくい。 添削が面倒。

ジェルネイルの資格にもさまざまな種類がありますが、たとえばカルジェルの資格でよければ、15万円程度から通えるスクールもあるので、そういったことを考えると通信講座よりすくーるにかよってほうがいいこともあります。

費用的にも通信とスクールがあまりかわらないというものも資格によってはあります。

JNAの資格となるとなにかと費用もそれに向けての試験の用意なども通信だけではちょっと心配かもしれないですね。

ジェルネイルは資格によってグレードがある

ジェルネイルは資格によってそのグレードが違います。

JNAのネイリスト検定は毎年難しくなっているといわれていますし、ネイルポリッシュの基礎からジェルネイル、スカルプなどのすべてができるJNA認定講師レベルのものになってくると1発合格すらむずかしいです。

プロのネイリストすら落ちることがあるといわれているJNAの資格もさまざまです。

JNAのジェルネイル検定初級・中級・上級からネイリスト認定講師試験があり、
認定講師となると実務経験及び、ネイルサロン衛生管理士の資格を保有しているなどのさまざまな条件が必要となってきます。

JNAの認定講師はJNAのジェルネイル検定試験に講師として毎年参加が義務付けられます。

なのでJNA認定講師というのは、プロのネイリストとして最高峰といわれています。

他にもジェルネイルやネイルの資格はジェルネイルメーカーなどから出ています。

タカラベルモントやベイビーシャイン、シャイニージェル、カルジェルは独自のカリキュラムや手順での検定試験があり、合格すると、メーカーの商品が安く買えたりします。

ただし、時給などが考慮されるのはやはりJNAの認定試験の資格保有者です。

JNAの資格は基礎からきちんとできているという信頼があるので、やはり認知度もあり、評価されやすいといえます。

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