ネイリストの資格取得の費用*NailAddict*

ネイリストの資格取得の費用

ジェルネイルの資格、ネイルの資格取得についてJNA認定やネイルサロンへの就職活動について

ジェルネイル資格取得の難易度

ネイリストとして目指したい資格試験。

JNAのジェルネイルの資格は初級・中級・上級があります。

それぞれ筆記と実技のテストがあり、上級にもなると実技の時間がかなりながくなります。

ジェルチップオーバーレイやジェルスカルプチュアなど、エクステンションの技術も必要となります。かなり根気と集中力がいる試験となります。

ちなみに試験中に飲食はもちろんNG。
モデルさんも自分で用意しないといけません。

ジェルネイルの資格はJNAのジェルネイル検定のみならず、メーカーごとの資格、最終的にはJNA認定講師になれればプロとしてかなり認められるものとなります。他にもネイルサロン衛生管理士などの資格があると有利ですよ。

ジェルネイルの資格も意外とたくさんありますね!
ちなみに友達のネイリストは各メーカーのジェルネイルの資格、ディプロマ保有だけでなく、ネイルサロン衛生士、巻爪矯正の資格まで持っています。彼女は認定講師なのですが、ディプロマもかなりの数を持ってるのでカウントしきれないほどだそうです。

ネイル試験、受験する人はどんな人?

ネイリストの資格試験はじわじわと人気が高まっている試験でもあり、今では年間に数万人が受けるほどにまでなっています。

JNAの試験などは東京ビックサイトや幕張メッセなどの大会上で開催されるほどです。

若い女性だけが目指しているのかと思いきや、意外と40代や50代といった中年の年代にも人気。
この年代といえば子育ても一段落し、これからは時間を縛られることもあまり無い自由な時間。
第2に人生として新しいスタートを切るにはちょうど良い時期ですから、ネイリストを目指す人も多いのですね。

資格試験を受験するためには、専門のスクールや通信教育などで勉強する人がほとんど。
はれて資格を取得した暁には、ネイルサロンやエステサロン、結婚式場などへ就職するようです。
なかには独立する人もいるのですから凄いものです。

ネイリストを目指す人というのは、ネイルが好きでそれを突き進めていくうちに資格取得を意識するようになるようで、 受験する年齢層のなかでも30代が多いのもそういったことの表れともいえます。

この年齢ではそれまで働いた貯金もあり社会経験もそれなりに身につけていますから、新たな職業として選択することも可能なのです。