甘皮を処理するアイテム

キューティクルオイル

ジェルネイルのモチは甘皮や爪の下処理にかかっているといわれています。

甘皮の処理が甘かったり、『ルーススキン』と呼ばれる甘皮の角質のような残りがあるのにその上からジェルを塗ってしまうとジェルがはがれやすくなります。

『ルーススキン』は甘皮を押し下げたときにある薄い膜のようなものです。

甘皮とこのルーススキンをしっかりと処理すれば、爪の根元ぎりぎりからジェルを塗ることもできるため、根元から爪が出てくるまで時間がかかるように思えるし、見た目的にも爪が長く見えてきれいに見えます

甘皮は人によってはすごく伸びて1~3㎜くらいある人や、人によっては甘皮がほとんどない人もいます。

やっかいなのは足の指の甘皮です。足の甘皮は固く、厚みがあるため、オフするのにとても時間がかかります。ネイルサロンではフットバスで甘皮をふやかしてから処理してくれます。

キューティクルリムーバーと呼ばれる甘皮を柔らかくする液体を塗ってから暖かいお湯につけると甘皮がより柔らかくなり、処理がしやすくなります。

キーティクルリムーバーはプロのネイルリストさんはたいてい使います。

キューティクルリムーバーで甘皮がふやけたら、次にセラミックプッシャーステンレスプッシャーで甘皮を押し下げルーススキンを取り除きます。

セラミックプッシャーとステンレスプッシャー

キューティクルリムーバーでやわらかくなった甘皮を押し下げるのがプッシャーと呼ばれるもの。

セラミックでできたプッシャーとステンレスタイプの2種類があります。

どちらを使ってもいいのですが、プロのネイリストさんは甘皮の押し下げにステンレスプッシャーを使い、ルーススキンにセラミックプッシャーを使うなど使い分けています。

どちらか使いやすい方を一つでも買っておけばいいと思います。
このプッシャーで甘皮を押し下げスーススキンを削ります。

甘皮が伸びている人や甘皮がプッシャーで取り除けない人はさらにネイルニッパーで甘皮をカットします。

ネイルニッパー

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